始める前に
- 対象キャンペーンが公開され、応募が届いていることを確認します。
- 選考基準と対応担当者を社内で共有します。
操作手順
- 1
応募一覧を絞り込む
キャンペーンと状態で絞り込み、未確認の応募から順に開きます。
- 2
応募詳細を確認する
活動名、地域、言語、SNS、フォロワー表示、志望理由、希望日程、直接支払条件の確認状況を見ます。
- 3
審査状態を更新する
新着→審査中→採択または見送りの順に更新します。状態変更は相手の応募画面や通知へ反映されるため、確定後に操作します。
- 4
日程を提案・確認する
応募者の希望枠を採用するか、日付と開始・終了時刻を指定して提案します。双方の承認後に確定表示を確認します。
- 5
チャットで実施条件を共有する
集合場所、担当者、提供内容、撮影制限、投稿期限、報酬支払期日を送ります。
- 6
実施後に完了へ進める
訪問・提供・投稿・検収が終わる前に完了扱いにしません。未提出や支払待ちがあれば状態と証跡を残します。
完了の目印
採択者に確定日程が表示され、チャットで実施条件を確認できる状態になります。
状態の見方
| 状態 | 意味 | 次の操作 |
|---|---|---|
| 新着/応募済み | 応募を受信 | 詳細を開く |
| 審査中 | 企業が確認中 | SNS・内容・日程を評価 |
| 確認依頼 | 日程などの回答待ち | 返信後に再確認 |
| 採択 | 実施へ進む | 日程と条件を確定 |
| 見送り | 今回は不採択 | 誤操作がないか確認 |
| 完了 | 実施と必要処理が終了 | 成果・支払記録を保管 |
確認チェックリスト
- 応募者ごとに同じ選考基準を適用した
- 日程はタイムゾーンを含めて確認した
- 見送り操作前に対象者を再確認した
UI
画面の見方
掲載画面は説明用テストデータです。アプリの版や利用状況により表示項目が異なる場合があります。
- 1応募状態サマリー新着・審査中・採択など応募全体の件数を見て、優先対応を決めます。
- 2状態別の件数状態別件数を開き、長く滞留している応募者から確認します。
- 3投稿成果サマリー提出待ち・検収待ちの成果件数を確認し、投稿期限を過ぎる前に連絡します。
- 4企業ナビゲーション応募、チャット、キャンペーンなど次の管理画面へ移動します。
- 1キャンペーンと状態の絞り込み対象キャンペーンと審査状態を固定し、別募集の応募者を処理しないよう確認します。
- 2応募者の基本情報氏名、居住地、言語、確認状態など参加可否に必要な基本情報を確認します。
- 3応募理由とSNS志望理由と公開SNSを読み、案件との相性と制作実績を具体的に判断します。
- 4希望・確定日程希望日時と企業側の候補を比較し、タイムゾーンを含めて実施可能か確認します。
- 5審査操作採択・見送り・追加確認の前に判断理由と必要な連絡内容を整理します。
- 1応募者と状態応募者名、キャンペーン、現在の採択状態が正しいことを確認します。
- 2確認済みの応募内容応募理由、SNS、条件確認の結果をもう一度見直し、採択判断との矛盾を防ぎます。
- 3確定した日程双方が承認した日付・開始時刻・終了時刻・タイムゾーンを確認します。
- 4次の操作確定後はチャットで集合場所や担当者を案内し、必要な実施準備へ進みます。